落合楼村上 和・話・輪(わわわ) 伊豆天城湯ヶ島より

暦で、話を咲かせよう。

  • 二十四節気 其の六 春分(しゅんぶん)

    春霞の落合楼村上の庭園。その際から狩野川を見渡すように伸びる一本の椿。ぷっくりとまんまるに赤味を帯びた蕾には、
    春を待ち侘びて今にも咲き誇らんとしているかのような嬉しさが満ち満ちています。

  • 山荘『輪(りん)』で過ごす 悠悠ステイ

    山荘『輪(りん)』にて、自分のお好みのスタイルで、気ままにお過ごしいただけるカスタムステイ。
    「落合楼村上」を別荘のようにご利用いただき、悠悠自適に心地よいご滞在をお楽しみください。

  • 心に残る婚礼の儀 温婚(おんこん)

    伊豆天城の麓、二つの川が落ち合う明媚な渓谷を望む落合楼村上。
    お二人の辿ってきた それぞれの道筋が一つになり、今、新たな時を刻み始めます。二つの川が落ち合う この美しい場所から‥。

  • 落合楼ブレンド

    落合楼ブレンドは、口当たりがとても柔らかく、繊細な酸味とコクのある味わい。
    ご注文を承りましたら、良質な生豆を挽いてハンドドリップ。落合楼村上こだわりの一杯にて、午後のお寛ぎのひと時を。

  • 和・話・輪 カルチャーサークル

    和の文化(和の室礼や器、着付け、和食、お茶など)を五感で学ぶ。広く、浅く、楽しく‥、そこから始めましょう。
    毎月のご案内を記事にて紹介。ご興味のあるテーマがありましたら、女将までお気軽にお問い合わせください。

和・話・輪(わわわ)では、日々の暦を感じながら、その時節の出来事や風景を切り取り、
皆さまに価値ある話題をお届けしていきます。
落合楼村上のこと、伊豆天城湯ヶ島のこと‥、暦の中で、話が咲いていくように。

おもてなしセレクション 2017年度金賞受賞

  • 部屋

    部屋

     伊豆天城の老舗旅館ならではの、風情あるお部屋の雰囲気に、 どのお部屋にもある組子細工の障子は、職人手作りの逸品です。流れる狩野川の川音も当館ならではの自然の演出。清流のせせらぎを聴きながら、ゆったり流れる時の中で昭和初 … 続きを読む

  • 楓三(和室+ツインベッド付き)

    楓三(和室+ツインベッド付き)

    客室タイプ ; 和室二間+リビング ご利用可能人数 ; 4名 間取り ; 【楓三】洋間16.5㎡+本間10帖+ツインベッドルーム+広縁2帖+バス・トイレ付き 客室総面積 ; 69.52㎡ 設備 ; 液晶テレビ/電話/冷蔵 … 続きを読む

  • 料理

    料理

    彩り豊かな前菜から始まり、朝仕入の伊豆の地魚とわさび農家から直接仕入れる本わさび、自然農法や有機で育てた季節のお野菜、新潟南魚沼市の生産者田村さんから直接お譲りいただいた正真正銘の魚沼産コシヒカリ等、伊豆の旬の食材と拘り … 続きを読む

  • オール伊豆の食材で作る健康食『発酵玄米』と『麹菌類食材』一汁三菜ランチ

    オール伊豆の食材で作る健康食『発酵玄米』と『麹菌類食材』一汁三菜ランチ

    和食の原点とも呼べる健康食『発酵玄米』と『麹菌類食材』のランチ。 【浅田ファームの無農薬玄米で作った『発酵玄米』と     塩麹・醤油麹に漬け込んだ『天城軍鶏麹焼き』】  3,500円(税別) メニュー (主食)地元浅田 … 続きを読む

  • 施設

    施設

    お休み処 渓流丁 ●9:00〜16:00 吊り橋の先、電気も水道もない、川の音が響きます。 ・吊り橋と渓流丁は荒天時にはご利用になれませんので予めご了承ください。 吊り橋 かつての文豪が癒やされに訪れたり、映画のロケにも … 続きを読む

  • 2017年3月浴槽水検査結果

    2017年3月浴槽水検査結果

     

  • 平成時代

    平成時代

    平成14年11月、落合楼は現在の「落合楼村上」として再スタートしました。経営を引き継いだときは、建物の壁、天井、柱、廊下、ステンドガラス、庭園などは手入れが行き届かず、折角の文化財が輝きを失っていました。 このため、従業 … 続きを読む

  • 昭和時代

    昭和時代

    昭和になってからも多くの文人墨客が訪れました。当時の湯ヶ島は山桜の里でもありました。狩野川の周辺を四方から囲む山々には、山桜がびっしりと生い茂り、春になると白い花びらの絨毯が旅人の目を奪いました。そうした湯ヶ島を愛してや … 続きを読む

  • 大正時代

    大正時代

    大正に入ると、川端康成が頻繁に湯ヶ島に訪れるようになりました。 「伊豆の踊子」の着想に、落合楼は深く関係していました。 昼間に落合楼の部屋を借りて、伊豆の踊子の執筆をしていたと云われております。「湯ヶ島の思ひ出」には次の … 続きを読む

  • 明治時代

    明治時代

    この地区で金を採掘していた足立三敏氏は、この湯ヶ島の本谷川と猫越川が合流して狩野川となる地点に金山の事務所を構えていました。事務所には、東京などから色々な関係者がこの地に足を運びでいました。都会から遠く離れ、交通手段が発 … 続きを読む

  • おもてなしセレクション 2017年度金賞受賞
  • 二つのステイスタイル  伊豆天城湯ヶ島温泉 落合楼村上(おちあいろう むらかみ)
  • 心に残るお祝いの日 温寿(おんじゅ)
  • 心に残る婚礼の儀 温婚(おんこん)
  • お客様からの質問を人工知能がいつでもお答えします