冬の真打ち登場

 ラウンジの薪ストーブが今年はいつ活躍できるのかとヤキモキしていましたが、年末間際に漸く芯まで冷えてくる寒さになりましたので、真打ち登場となりました。

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 落合楼村上のラウンジにある薪ストーブは、少ない薪で長時間クリーンに燃やす為の触媒や指一本で火力をコントロールできる自動温度調節など、アメリカ バーモンドキャスティングス社が培ったテクノロジーが全て盛り込まれた永遠の定番ストーブです。

 意外と知られていないのが、薪ストーブはカーボンニュートラルだということ。

 光合成により樹木が吸収したCO2が燃焼によって空気中に戻るだけなので、植林によって再び光合成により大気中のCO2を吸収しながら成長すれば、また燃料として活用できる資源なのです。この循環が「カーボンニュートラル」と言います。

 薪は、化石燃料を使わない分だけCO2の削減ができるエコ資源なのです。

 一家に一台、薪ストーブ如何ですか?

 


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