「温婚」の一つの形をご紹介いたします(竹内・熊本ご両家 婚礼の儀)

二十四節気の霜降(そうこう)を迎えようとしている週末、秋の風情が漂い始める落合楼村上では「温婚」(竹内・熊本ご両家 婚礼の儀)が執り行われました。今回は、祝言と披露宴合わせてのスタイルとなります。

その様子をご紹介いたします。

 

 

◆ 新郎新婦・両家お母様着付け・ゲスト来楼(10:00~14:15)

◆ 祝言(14:30〜)

 

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梅3の間において「温婚」の祝言が粛粛と執り行われました。ゲストの皆さま方に見守られる中、新郎新婦様お二人の誓詞の元に、お祝いの盃が酌み交わされました。

 

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◆ 披露宴 受付(15:30〜)

◆ 迎賓(16:00〜)

◆ 新郎新婦入場(16:10〜)

◆ 新郎ご挨拶・祝辞(16:15〜)

 

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◆ 乾杯・歓談のお時間(16:20〜)

 

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◆ 余興①:テーブルラウンド(16:30〜)

新郎新婦がゲストの皆さまのところへご挨拶に回ります。

 

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◆ 中座(17:40〜)

新郎新婦がお着替えの為に、一旦退席。舞台でご挨拶をいたします。

 

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◆ 余興②:デザートバイキング(18:00〜)

お色直しの間に、舞台上にはデザートバイキング(ケーキ・フルーツ盛)をご用意いたしました。ゲストの皆さま方にもお楽しみをいただける演出となりました。

 

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◆ 祝電披露・ご友人スピーチ(18:40〜)

 

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◆ 新婦からのお手紙・記念品贈呈(18:45〜)

 

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◆ 新郎父謝辞(18:50〜)

◆ 新郎謝辞(18:55〜)

 

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◆ 新郎新婦退場・送賓(19:00〜)

 

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新婦様の書道の作品が、会場を演出いたしました。

 

披露宴後、宿泊されるゲストの皆さま方には各お部屋にて、思い思いの時間をお過ごしいただきました(温泉・飲み会・卓球など)

日帰りのゲストの方々は、三島駅と修善寺駅にそれぞれ時間をずらしてお送りしました。

 

翌日

◆ ご朝食(8:30〜)

◆ チェックアウト(10:00)

 

 

式の内容からペーパーアイテム一式、ゲストの来楼方法など…全てにおいて、何度も何度もお二人とお打合せをさせていただきました。お二人が一から創り上げた、世界に一つしかない素敵な結婚式となりました。

ご披露宴中は、笑いや楽しい会話がずっと絶えない中で、感動のあまり涙を流す方も沢山いらっしゃいました。

式が終わり、皆さま方から

「とても楽しかった」

「おもてなしが素晴らしかった」

「こんなスタイルは初めて」

など‥、多くのお喜びの声をいただき、私共も感無量です。本当にありがとうございます。

 

新郎新婦さんからも

「素敵な結婚式になりました。本当にありがとうございました。」

とお言葉をいただきました。

お二人の一生に一度のご結婚式に携われたこと、このご縁に私共もとても感謝いたしております。お二人が末永くお幸せでありますよう、心から願っております。

 


今回の祝言・披露宴の進行に関しましては、八千代ウェディング様のご協力をいただきました。また、竹内・熊本ご両家のご配慮により、今回の婚礼の儀をこのようにご紹介させていただくこともできました。心より御礼申し上げます。

 

 

 

今月中旬には、もう一組の「温婚」が執り行われます。また先日には、以前に弊楼で「温婚」を挙げられた二組のご夫婦が遊びに来てくれました。

自分たちの思い出の場所に帰って来れる、そして再びお会いすることが出来る…。

こんな素敵な繋がりを持てるのは、落合楼村上の「温婚」だからこそだと思っております。

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