• 平成時代

    平成時代

    平成14年11月、落合楼は現在の「落合楼村上」として再スタートしました。経営を引き継いだときは、建物の壁、天井、柱、廊下、ステンドガラス、庭園などは手入れが行き届かず、折角の文化財が輝きを失っていました。 このため、従業 … 続きを読む

  • 昭和時代

    昭和時代

    昭和になってからも多くの文人墨客が訪れました。当時の湯ヶ島は山桜の里でもありました。狩野川の周辺を四方から囲む山々には、山桜がびっしりと生い茂り、春になると白い花びらの絨毯が旅人の目を奪いました。そうした湯ヶ島を愛してや … 続きを読む

  • 大正時代

    大正時代

    大正に入ると、川端康成が頻繁に湯ヶ島に訪れるようになりました。 「伊豆の踊子」の着想に、落合楼は深く関係していました。 昼間に落合楼の部屋を借りて、伊豆の踊子の執筆をしていたと云われております。「湯ヶ島の思ひ出」には次の … 続きを読む

  • 明治時代

    明治時代

    この地区で金を採掘していた足立三敏氏は、この湯ヶ島の本谷川と猫越川が合流して狩野川となる地点に金山の事務所を構えていました。事務所には、東京などから色々な関係者がこの地に足を運びでいました。都会から遠く離れ、交通手段が発 … 続きを読む

  • 物語

    物語

    その昔湯ヶ島は、金と温泉に恵まれた山村でした。金の採掘は室町時代から行われ、その後、温泉が注目されるようになりました。 温泉が豊富な湯ヶ島は、天城越えをする旅人にとって、山中のオアシスでした。旅人が天城越えで消耗した身体 … 続きを読む

  • 宿泊プランや日帰りプラン(昼食付き or 夕食付き)など、詳しいことをお知りになりたい方へ 落合楼村上
  • 伊豆天城の麓、二つの川が落ち合う明媚な渓谷を望む落合楼村上。その風光感じる和の趣きの宿で過ごす、心に残るお祝いの日。 温寿
  • 婚礼の儀をお考えの方へ 温婚