• 藤二(露天風呂付き)

    藤二(露天風呂付き)

    昭和女流小説家の代表格 『放浪記』の著者 林芙美子が滞在した客室。 落合楼が舞台となった小説『温泉宿』に登場する主人公が滞在したのが、本谷川の川面を眺める「菊の間」。 その「菊の間」こそが現在の「藤二」です。 林芙美子は … 続きを読む

  • 国登録有形文化財⑦【旧オーナー邸】

    国登録有形文化財⑦【旧オーナー邸】

    国登録有形文化財⑦【旧オーナー邸】 木造2階建地下1階、入母屋造、桟瓦葺き。 部屋は、8畳/10畳の和室を配する。 床の間には楓の床柱を立て、床脇には常套通りに違い棚と天袋・地袋を設けている。 付け書院の小障子や欄間の組 … 続きを読む

  • 国登録有形文化財⑥【応接棟】

    国登録有形文化財⑥【応接棟】

    国登録有形文化財⑥【応接棟】 木造2階建、入母屋造、赤色釉薬鉄板桟瓦葺。 入母屋の妻面にアーカンサスの葉状文様の漆喰レリーフが施されており、屋根瓦の鋳物(鉄瓦)瓦は、戦時中供出を免れ現代に残されている事が特異である。

  • 国登録有形文化財⑤【宴会場棟】

    国登録有形文化財⑤【宴会場棟】

         国登録有形文化財⑤【宴会場棟】 木造2階建、入母屋造、桟瓦葺き、外壁下見板張り、一部漆喰塗り壁。 1階には30畳余りの広さの宴会場が3室配され、2階には108畳の大宴会場がある。 大広間らしく規模の大 … 続きを読む

  • 国登録有形文化財④【階段棟】

    国登録有形文化財④【階段棟】

    国登録有形文化財④【階段棟】 木造2階建、入母屋造、桟瓦葺き。 外壁下見板張り、一部漆喰塗り壁。 この棟にて眠雲亭と紫檀宴会場、更に本館を接続する。

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